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髄膜炎菌ワクチンについて

髄膜炎菌ワクチンについて

髄膜炎菌は、髄膜炎等の非常に重症の感染症を起こす細菌です。ヒブや肺炎球菌などと同じように細菌性髄膜炎の病原菌ですが、髄膜炎だけではなく、敗血症などの重症の感染症(IMD:侵襲性髄膜炎菌感染症)を起こし、急激に悪化する細菌です。現在ワクチンによる予防が可能となっております。自費のワクチンですが、接種することをお勧めいたします。詳しくは下記のサイトをご覧ください。

髄膜炎菌ワクチンとは?

・任意接種のワクチンです。 自費 23,760円 (22,000円+税)
・予防できる病気:侵襲性髄膜炎菌感染症(IMD)
・接種年齢:10歳以上
・接種回数:1回

接種を推奨する対象
  寮などの集団生活をしている人
  アメリカ等に留学する人
  脾臓がない等感染症にかかりやすい人


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