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三種混合ワクチン追加接種について

三種混合ワクチン追加接種について

<三種混合ワクチン追加接種について>
 三種混合(DPT)ワクチンは、ジフテリア、百日咳、破傷風の発症を予防します。
百日咳は乳幼児期に4回の三種または四種混合ワクチン(DPT+ポリオ)を接種していても、免疫効果は4~12年で低下し、感染する可能性が出てきます。
日本では百日咳に対する定期予防接種は乳幼児期にしかないため、小学生から百日咳の感染が増加している現状があります。
百日咳の免疫を維持するために、就学前や二種混合ワクチンのかわりに三種混合ワクチンの追加接種を受けられることをお勧めします。
 
<推奨されている接種時期と費用>
任意接種となりますので費用がかかります。(接種費用4500円)税込
●就学前(年長児)のお子さんは定期接種のMR(麻しん風しん)ワクチンⅡ期と同時接種
●11~12歳のお子さんは定期接種の二種混合(DT)ワクチンのかわりに三種混合(DPT)ワクチン
   を接種
※推奨年齢が過ぎていても接種は可能です。接種を希望される方はお電話または受付にてご予約ください。
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