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不活化ポリオワクチン

不活化ポリオワクチン
不活化ポリオワクチンは、ポリオ(急性灰白髄炎)を予防するためのワクチンです。
ポリオウイルスによって引き起こされる感染症で、重症な場合、手足の麻痺を引き起こす可能性があります。一度起こった麻痺は回復しない場合も多く、後遺症につながります。
日本では、2012年9月から不活化ポリオワクチンが定期接接種に導入され、生ポリオワクチン(経口接種)から切り替わっています。

接種対象:定期接種は生後2ヶ月から90ヶ月未満(7歳6ヶ月)

※2012年11月から四種混合ワクチン(三種混合ワクチン+ポリオワクチン)
 2024年4月から五種混合ワクチン(四種混合ワクチン+ヒブワクチン)が導入されています。

接種スケジュールは(こちら)をご参照ください。

※不活化ポリオワクチンは接種から時間が経つと感染を予防する力が低下してきます。
5~6歳時に追加接種を行うことで予防する力をより高く維持することができます。
任意接種となりますが、就学前の追加接種をおすすめしています。
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