ヒブワクチン
ヒブワクチンは、Hib(ヘモフィルス・インフルエンザ菌b型)による感染症を予防します。特に乳幼児の細菌性髄膜炎の多くはHibが原因で、重症化すると後遺症が残ることもあります。
ヒブワクチン接種によりHibによる髄膜炎の発症を大幅に減らすことができます。
接種対象:生後2か月から5歳未満の乳幼児
※2024年4月から五種混合ワクチン(四種混合ワクチン+ヒブワクチン)が導入されています。
接種スケジュールは(こちら)をご参照ください。
ヒブワクチン追加と四種混合ワクチン追加接種がまだの方は五種混合ワクチンで追加接種を受けることができます。
