丸亀市 小児科 もりもとこどもクリニック

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予防接種について

   
予防接種
予防接種
  (予防接種は2ヶ月から!!)

木曜日以外の14:30〜16:00
完全予約制(直接窓口で、または電話可)
2012年11月以降、
土曜日午後はすべて予防接種


予防接種間隔、どの注射をどの時期に接種したらよいのか、接種時期を過ぎてしまった等、ご不明な点に関しては、
ご気軽にスタッフまでお問い合わせください。


自費診療での予防接種料金について
(平成28年10月現在)

水痘(水ぼうそう)          6000円
流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)    5200円
ヒブ                 7200円(平成23年2月より全額公費負担)
肺炎球菌              10000円(平成23年2月より全額公費負担)
子宮頸がん             15300円(平成23年2月より全額公費負担)
その他のワクチン           5000円
(但しMRワクチンは7200円・麻疹5200円・風疹5200円)
ロタウイルス   1回14300円 ロタリックス(2回接種)    

         1回 9700円 ロタテック (3回接種)
不活化ポリオワクチン 1回 8000円
 
一般的な予防接種スケジュール
 

公費負担の予防接種について

公費負担の予防接種について
 
 平成28年10月からの予防接種スケジュール


ワクチン接種間隔

不活化ワクチンからは1週間を開ける(例えば、月曜日に接種すれば、他の予防接種は翌月曜日に接種可)
不活化ワクチン・・・三種混合ワクチン(二種混合ワクチン)、四種混合ワクチン、日本脳炎、ポリオ
B型肝炎、肺炎球菌、ヒブ(インフルエンザ桿菌typeB)、インフルエンザなど

生ワクチンからは4週間の間隔を開ける
生ワクチン・・・MRワクチン、BCG、おたふくかぜ、水ぼうそう、ロタウイルス

同時接種は可能ですので、職員にご相談ください
 
望ましい接種方法
 
(ロタはロタリックスでの予定)
生後2ヶ月になったらすぐにヒブ、肺炎球菌、ロタ、B型肝炎の1回目(同時接種)
その1ヶ月後に四種混合(DPT+IPV)1回目、(ヒブ、肺炎球菌、ロタ、B型肝炎)の2回目、(同時接種)
 その1ヶ月後にヒブ、肺炎球菌の3回目、四種混合の2回目(同時接種)
その4週間以上の間隔でBCG、四種混合の3回目
 
四種混合ワクチン
スケジュールを参考にしてください。
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000002gxwd-att/2r9852000002gxxu.pdf#search='四種混合ワクチン+スケジュール'

ポリオワクチン
平成24年9月より、不活化ワクチン(注射)になりました。3ヶ月からの4回接種となります。1回生ワクチンを飲まれている人は3回接種となります。詳しくは下記をご覧ください。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/polio/dl/leaflet_120601.pdf


日本脳炎ワクチン
 香川県では、ほぼ毎年豚の血液検査から日本脳炎ウイルスが検出されるようになりますので、4月頃から7月頃の接種をお勧めします。


MR(はしか、風疹混合)ワクチン
1歳になれば早めの接種をお勧めします。
6歳になる年(年長さんの年)に2回目の接種があります。問診票が届きしだい忘れないうちに早めに接種してください。
 

BCG

結核の予防接種です。標準的な接種時期は生後5〜8ヶ月まで(1歳まで)に接種してください。 
 
 
 ヒブワクチン
ヒブワクチンは、インフルエンザ桿菌タイプb(冬にはやるインフルエンザとは関係ありません)に対するワクチンです。子どものころにかかる重症の細菌性髄膜炎の原因菌 の6〜7割を占めます。細菌性髄膜炎は約3割の人が後遺症を残したり、亡くなったりする重い病気です。世界中では120カ国以上の国で接種されており、非 常に高い効果が確認されています。日本でも平成20年末から接種が可能となっています。平成23年2月から公費助成が始まりました。
 接種年齢 2ヶ月〜5歳
接種方法


接種開始月齢2 ヶ月齢以上7 ヶ月齢未満

(初回免疫3 回+追加免疫1 回:計4 回)

初回免疫:4〜8 週間の間隔で3 回皮下注射。

(ただし医師が必要と判断した場合には3 週間の間隔で接種可)

追加免疫:初回免疫終了後、おおむね1 年の間隔をおいて1 回皮下注射。

 


接種開始月齢7 ヶ月齢以上12 ヶ月齢未満

(初回免疫2 回+追加免疫1 回:計3 回)

初回免疫:4〜8 週間の間隔で2 回皮下注射。

(ただし医師が必要と判断した場合には3 週間の間隔で接種可)

追加免疫:初回免疫終了後、おおむね1 年の間隔をおいて1 回皮下注射。

 


    
接種開始年齢が1 歳以上5 歳未満

通常、1 回皮下注射。

 
肺炎球菌ワクチン
肺炎球菌は、多くの小さなお子さんの鼻やのどにいる身近な細菌です。その細菌が、主に生後3、4ヶ月〜4歳くらいまでの時期で、抵抗力が落ちた時に髄膜炎などの重症感染症を引き起こす原因となります。それを予防するのが肺炎球菌ワクチンです。中耳炎、肺炎にもある程度の効果があります。そのワクチンには7種類の肺炎球菌に対する抵抗力をつける効果があります。小さいうちに接種することをお勧めします。

接種時期  2ヶ月〜5歳
標準的なスケジュール[生後2か月から6か月]で接種した場合
 
 
 
 
子宮頸がんワクチン
子宮頸がんは、ヒトパピローマウイルスが原因で、20〜30歳台に多く発症するがんです。ウイルスには約15の型があり、そのうち頸がん関連ウイルスとして16型と18型が多く、日本人では約60%がその2つによると言われています。そのウイルスに対するワクチンが、子宮頸がんワクチンで、日本では平成21年末に接種が可能となりました。予防効果は非常に高く、接種することをお勧めします。現在、公費負担となっています。

接種方法   3回接種 筋肉注射。 第1回目を接種し、1ヶ月後に第2回目、第1回目から6ヶ月後に第3回目です(サーバリックス)。
ガーダシルは2回目の接種が1回目から2か月後です。
対象年齢   11歳から14歳ですが、それ以上の年齢でも接種を希望される場合にはお申し出ください。
効果     非常に高く、10年以上持続すると考えられています。
副反応    接種部位のかゆみ、発赤が時々みられます。安全性の高いワクチンです。

平成23年9月15日より、4価のガーダシルも公費負担となります。
ガーダシルは、サーバリックス(16型、18型)に加え、いわゆる疣(尖圭コンジローマ)を起こす6型、11型が入ったワクチンです。


詳しくは下記のURLをみてください。
サーバリックス
クラクソ・スミスクライン株式会社のホームページです。http://www.allwomen.jp/

ガーダシル
MSD株式会社のホームページです。
http://www.msd.co.jp/newsroom/msd-archive/2011/Pages/product_news_0826.aspx
 
 
水ぼうそうワクチン
水ぼうそうは、水痘・帯状疱疹ウイルスが原因で、一般的には幼小児期に罹って、痒みを伴う水ぶくれとともに発熱する病気です。非常に感染力が強く、日本では年間、数十万 人〜100万人が罹る病気です。多くの人が、一週間の経過で良くなる病気ですが、一部の人が様々な合併症を伴い入院が必要となることもあります。また、か かってしまった人が高齢になった時に非常に強い痛みを伴う帯状疱疹を引き起こす病気です。基礎疾患(白血病やネフローゼ症候群等)の方は特に重症になるこ とがありますので注意が必要です。
接種対象年齢  1歳以上3歳未満で、2回接種をしましょう。標準接種間隔は6ヶ月です。
詳しくは、丸亀市ホームページをご覧ください。
 
B型肝炎ワクチン
B型肝炎感染症は、大人が初めてHBVに感染して起こる急性B型肝炎と、HBVキャ リア(体の中で持続的にウイルスに感染している状態)が発症した急性増悪や、慢性B型肝炎などがあります。慢性肝炎が進展し、肝臓の線維化がすすんだ状態 が肝硬変で、このような人の肝臓には肝がんが発生することがあります。B型肝炎キャリアのお母さんから生まれた赤ちゃんは高率にキャリアになる可能性があ ります。専門的になりますがe抗原陽性の人から生まれた赤ちゃんは70〜90%、e抗体陽性の人からは10%と言われています。それを予防する方法を下記 の図で示しました。2回のグロブリン注射と3回の予防接種です。詳しくは産科・小児科の医療機関にご相談ください。また、B型肝炎キャリアのお父さんから お子さんへの感染も問題になってきています。さらに、欧州のB型肝炎ウイルスは成人になっての感染でもキャリアになる可能性が高いとの報告もあります。 従って、B型肝炎ワクチンを接種することは子どもたちの健康のためには必要なことと考えられます。特に、家族の中にB型肝炎感染者がいる場合には、早い時期でのお子さんへのワクチン接種をお勧め致します。

下記のURLを参考にしてください。
www.med.or.jp/kansen/bandc/bqa_s.html#q32
http://www.tobu.saiseikai.or.jp/news/files/20101208_01.pdf#search='小児%20B型肝炎%20藤澤知雄'

 

その他の予防接種について

その他の予防接種について
 
おたふくかぜワクチン
おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)は、耳の下が腫れ、初期の発熱や痛みを伴う病気です。特に治療薬はありません。7〜10日くらいで改善する病気です。しかし、無菌性髄膜炎(症状は高熱、頭痛,嘔吐など)を起こすことが3〜10%くらいあり注意が必要です。また、最近の調査では、1/400〜1/1000の頻度でほとんどは片側だけですが、難聴になることが判明してきました。したがって、積極的に予防接種を受けることをお勧めします。先進国と言われる国で、定期接種となっていない国は日本のみと考えてよいくらいです。

接種対象年齢 1歳以上
できれば、2回接種(2回目は流行しかけた時)
効果    2回接種で99%というデータがあります。
 
ロタワクチン
2011年11月よりロタウイルスワクチン(経口)が開始されました。ロタリックスは6週から24週の間に2回内服するワクチンです。最近(2012年8 月)、2種類目のロタワクチン(ロタテック)が使用可能となりました。3回接種のワクチンです。まだ公費にはなっていませんが、ロタウイルス感染症は、乳幼児が脱水症などを伴い重症化しやすい病気です。接種することをお勧めします。2種類のワクチンの選択などにつきまして詳しくは医院で直接説明致します。
当​院​
 
第​2​駐​車​場​
 
【小児科】
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〒763-0082
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TEL.0877-25-9228
FAX.0877-21-5861

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